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災害大国 【日本】 の過去を学び 将来の防災・減災に備える

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鷹とら@HiMiE!

Author:鷹とら@HiMiE!
ますます酷くなる自然災害に立ち向かう

このブログは「FX自動売買を副業」としている「鷹とら」が運営しているブログです。ここで「FX自動売買と災害情報って関係あるの?」と思ったアナタ! 実は相場は大地震等でも大きく動くので、私は地震等の災害情報もいつも気にかけています。まだ始めたばかりで情報は少ないのですが、これからガンガン情報を集めて行くので宜しくお願いします。



☆☆ 【ブクちゃん】プロフ ☆☆

オレの名前は「ぶく」 自分の事オレって呼んでるけど4月で8歳になった元保護犬のミックス女子なんです。ぐいぐい来られると恥ずかしくてツンツンしてしまいますが仲良くなれるとデレデレなツンデレ娘&ちょっとビビリなワンコなんです





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噴火災害の歴史 (1700年以降) + 富士山噴火の歴史 

災害ポータルJapan






〇 噴火災害の歴史 (1700年以降)



・絶対忘れてはいけない噴火災害の歴史を紹介

太古の昔から日本は地震災害大国であると同時に噴火災害大国でもある。もし

近隣の火山で大噴火がおきれば普段の平和な生活が一変します。特に日本は

富士山という美しくも怖い休火山を有しています。富士山は宝永大噴火後300年

以上の長きにわたり眠りについていますが、決して死んではいないのです。その

富士山が長い眠りから目覚めた時。想像してみてください

アナタは富士山大噴火から、自分と大切な家族を守れますか?






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〇国内の主な噴火災害 (死者・行方不明者あわせて10名以上)



1721(享保6)年6月22日 浅間山 死者15 噴石による

1741(寛保元)年8月29日 渡島大島 死者1,467 岩屑なだれ・津波による

1764(明和元)年7月 恵山 死者多数 噴気による

1779(安永8)年11月8日 桜島 死者150余 噴石・溶岩流などによる「安永大噴火」

1781(天明元)年4月11日 桜島 死者8、不明7 高免沖の島で噴火、津波による

1783(天明3)年8月5日 浅間山 死者1,151 火砕流、土石なだれ、吾妻川・利根川の洪水による

1785(天明5)年4月18日 青ヶ島 死者130~140 居住者327人のうち130~140名が死亡と推定、残りは八丈島に避難

1792(寛政4)年5月21日 雲仙岳 死者約15,000 地震及び岩屑なだれによる「島原大変肥後迷惑」

1822(文政5)年3月23日 有珠山 死者103 火砕流による

1841(天保12)年5月23日 口永良部島 死者多数 噴火による、村落焼亡

1856(安政3)年9月25日 北海道駒ヶ岳 死者19~27 噴石、火砕流による

1888(明治21)年7月15日 磐梯山 死者461(477とも) 岩屑なだれにより村落埋没

1900(明治33)年7月17日 安達太良山 死者72 火口の硫黄採掘所全壊

1902(明治35)年8月上旬 伊豆鳥島 死者125 全島民死亡。

1914(大正3)年1月12日 桜島 死者58~59 噴火・地震による「大正大噴火」

1926(大正15)年5月24日 十勝岳 死者144(不明を含む) 融雪型火山泥流による「大正泥流」

1940(昭和15)年7月12日 三宅島 死者11 火山弾・溶岩流などによる

1952(昭和27)年9月24日 ベヨネース列岩 死者31 海底噴火(明神礁)、観測船第5海洋丸遭難により全員殉職

1958(昭和33)年6月24日 阿蘇山 死者12 噴石による

1991(平成3)年6月3日 雲仙岳 死者43(不明を含む) 火砕流による「平成3年(1991年)雲仙岳噴火」

2014(平成26)年9月27日 御嶽山 死者63(不明を含む) 噴石等による







〇富士山噴火の歴史



781年 (天応元年) 噴火

800年〜802年(延暦19年) 延暦大噴火

802年(延暦21年) 噴火により相模国足柄路が1年間封鎖

864年(貞観6年) 貞観大噴火 864年6月 - 866年初頭

937年(承平7年) 噴火

999年 (長保元年) 噴火

1015年頃 北麓(剣丸尾第1溶岩)と南麓(不動沢溶岩)で同時噴火?

1033年初頭 (長元5年末) 噴火

1083年 (永保3年) 噴火

1435年または1436年初頭 (永享7年) 噴火

1511年 (永正8年) 噴火

1704年 (元禄16年末〜17年初頭) 噴火

1707年 12月16日(宝永4年)旧暦11月23日 宝永大噴火

1854年 (嘉永7年・安政元年) 安政東海地震の直後、山頂に異様な黒雲、8合目付近に多数の火柱

1923年 (大正12年) あらたな噴気を確認

1987年 (昭和62年) 山頂のみで有感地震

2012年 (平成24年) 富士山3合目の山腹で僅かな噴気を確認






・宝永大噴火以降の活動



宝永大噴火後300年以上、富士山では大規模な火山活動は無い。しかし江戸時代晩期から昭和中期にかけて、山頂火口南東縁の荒巻と呼ばれる場所を中心に噴気活動があった。この活動は1854年の安政東海地震をきっかけに始まったと言われており、明治、大正、昭和中期に掛けての期間、荒巻を中心とした一帯で明白な噴気活動があったことが、測候所の記録や登山客の証言として残る。この噴気活動は昭和に入って低下し始め、その後1960年代には活動は終息し現在山頂付近には噴気活動は認められていない。しかしながら、噴気活動終了後も山頂火口や宝永火口付近で地熱が観測されたと記録されている






・富士山と地震との関係



宝永大噴火は宝永地震の49日後に発生している。そのほかに南海トラフや相模トラフを震源とする地震や近隣地域地震の前後25年以内に富士山に何らかの活動が発生している事例が多く、地震と富士山活動とは関連性があるとされる






・鷹とらの見解



宝永大噴火後300年以上の間、富士山では大規模な火山活動は起こっていないが、南海トラフや相模トラフを震源とする地震、そして関東など富士山周辺地域で大地震が起きた場合、富士山は長い眠りから目覚める可能性が高いと思われる。あえて最悪を想定して話をさせて頂くと、南海トラフ大地震からの ⇒ 富士山大噴火で東京の経済活動マヒ なんてシナリオは想像したくないが現実に有りえる話なのだ。






    



    












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2019/02/06 12:13|噴火災害の歴史
 
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